助けて

 

今回は、つらいニキビに悩まされている人へ伝えたい、ニキビを解決する方法をまとめます。

ネット上では、ニキビの治し方について色々なことが言われています。

 

しかし、ほとんどのサイトは正しいニキビの治し方を伝えられずにいます。

「この化粧品を使えば治るよー」とか「このスキンケア方法なら治せます」とか、間違った情報を載せているサイトが多すぎます。

そこで、本気でニキビに悩まされている人へニキビを治すための現実的な方法を紹介します。

 

ニキビでネガティブになる理由

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僕はこのサイトで本当に正しいニキビの治し方を紹介してきました。(参考:3ヶ月で治すニキビの治し方講座まとめ!

しかし、ニキビでネガティブになる人が多いので、その理由について考えてみました。

 

僕はニキビを治すときも治すのに失敗したときも、そこまでネガティブになることがありませんでした。

これは個人差があるのかもしれませんが、次にやることがわかっていたからです。

 

ニキビが原因で「ツライ・・・」とか「死にたい・・・」とかなる人は、自分がニキビを治せると自信をもっていた方法が治らなくてネガティブになります。

追い詰められてしまう気持ちはわかります。

 

そこで、ネットで色々と調べて、良さそうな治し方を見つけてはダメで見つけてはダメでの繰り返しになると、「何をやってもダメだ」という考えになるのは当然ですね。

正直、ニキビの悩みが深い人ほど、怪しい化粧品や美容法に騙されやすいです。

 

売り手の人もニキビの深い悩みにつけこんで売り込んできます。

なので、正しい治療法でニキビを治してほしいです。

 

3ヶ月で治すニキビの治し方講座!

 

ニキビを解決するための現実的な方法

その方法とは、”皮膚科へ行くこと”です。

すごい当たり前のことを言っている自覚はあります。

ただ、ニキビに悩んでいる人は面白いくらい変な方法に頼って治そうとします。

 

ニキビは皮膚の病気です。

この自覚を持っていれば、病院に行って治そうとするのは当たり前ですよね。

 

なので、”一度も皮膚科に行ったことがない人は今すぐ皮膚科へ行く”必要があります。

また、”皮膚科に行ってニキビが治らなかったという人も皮膚科へ行くべき”だと考えています。

 

というのも、ニキビを治すことができるのは最新の美容法でも特殊な化粧品でもなく、皮膚科での治療だからです。

皮膚科に行っても治らなかったという人は、別の治療法を試してみるべきです。

皮膚科での治療法は薬から施術まで色々な種類があります。

 

  • ディフェリンゲル
  • ダラシンTゲル
  • ベピオゲル(塗り薬)
  • アクアチムクリーム(塗り薬)
  • ゼビアックスローション(塗り薬)
  • ミノマイシン錠(飲み薬)
  • ビブラマイシン錠(飲み薬)
  • ロキシスロマイシン錠(飲み薬)
  • 漢方薬
  • ビタミンC外用薬(塗り薬)
  • ケミカルピーリング(施術)
  • 面皰圧出(施術)
  • ホルモン治療(施術)
  • アキュテイン(飲み薬)

 

この中のいくつかを試しただけなら、まだまだ試してみる価値がある治療はあります。

もし、一般皮膚科での保険が適用される治療がダメなら、美容皮膚科での自由診療も検討してみてください。

 

ニキビがツライとか言う前に皮膚科に行った方が良い

厳しい言い方ですが、これは本当に思います。

知恵袋でニキビの悩みを見かけますが、誰かもわからない人からアドバイスを貰うよりも専門家の人にアドバイスを貰った方が良くないですか?

 

ニキビの治し方についてどう考えているのかはわかりませんが、そもそも間違っている気がします。

”ニキビに悩んだら、反射的に皮膚科を予約する”くらいになってほしいです。

 

「ニキビは青春のシンボル」と言われていた時代の名残みたいなものなのでしょうか。

「ニキビは簡単に治せるもの」という偏見が残っている気がします。

 

だから、皮膚科に行くという選択肢がすぐに挙がらないのかもしれませんね。

今の皮膚科での治療は効果の高い薬が保険適用内になっています。

 

まだまだ改善しなければならない部分はあると思いますが、ニキビは皮膚科へ行くべき病気なんです。

もちろん、重症のニキビで普通のニキビ治療で治らないなら、自由診療で受けられる強力な治療薬を検討するべきだと考えています。

 

  • ホルモン治療
  • アキュテイン
  • 光線療法(PDTなど)

 

「ニキビがツライ」とかよくわからない人に相談するよりも皮膚科へ行ってください。

ニキビを病気と認識して最良の選択をしましょう。