ニキビのスキンケア

 

 

突然ですが、

 

「ニキビを治したいけど、自分のスキンケアに自信がもてない・・・」と思っていませんか?

または、自己流で適当に洗顔や保湿をやってはいませんか?

 

もしかすると、”あなたの間違ったスキンケアがニキビの原因になっているかも”しれません。

肌に負担をかけるスキンケアはニキビの原因としてよく挙げられます。

 

そこで、この記事では洗顔から日焼け止めまでのスキンケアについてまとめていきます。

自分の洗顔や保湿に自信をもてていない人は参考にしてみてください!

 

 

スキンケアのルール

 

スキンケアのルール

 

当サイトでは色々な化粧品を紹介しています。

洗顔料からオールインワンゲルまで結構なお金をかけてレビューをしてきました。

 

それから色々と考えた結果、”肌に負担をかけないシンプルなスキンケアが良い”という結論になりました。

ここで言っているシンプルなスキンケアとは

 

洗顔料を使った洗顔+保湿(理想は1つに絞る)

 

です。

一般的なケアは

 

クレンジング+洗顔+化粧水+美容液+乳液か保湿クリーム

 

この流れと比べると、かなりシンプルにしています。

 

しかし、色々と肌につけるよりも”肌に負担をかけずにスキンケアをする方が良い”という結論になりました。

おそらく多くの人が保湿に化粧水や美容液などを使って、保湿していると思います。

 

 

それを徐々に少なくして、肌に触れる回数そのものを減らしてみましょう。

「保湿」=「化粧水・美容液・乳液・保湿ゲル」というイメージがあるかもしれませんが、要は”乾燥を防げれば良い”わけです。

 

乾燥を防ぐために色々なものを使うよりも1つで済ませた方が肌への負担も少なく済みます。

この”シンプルなスキンケアが根本的な考え方”です。

 

それでは、洗顔と保湿、日焼け止めにわけて、スキンケアのルールからやり方まで解説していきます!

 

洗顔するときのルール

洗顔

 

洗顔は”平凡に1日2回洗顔石鹸を使った洗顔をおすすめ”します。

これは日本皮膚科学会の推奨です。

 

1日にたくさん洗顔をしたり、水洗顔をしたりするのはリスクがあります。

まず、”1日5回も10回も洗顔するのは間違ったスキンケア”です。

 

洗顔

 

過剰な洗顔は、皮脂が取り除かれすぎてしまうので、脂性肌や乾燥肌の原因になります。

結果的に洗顔のしすぎはニキビの原因にもなるので、おすすめすることはできません。

 

逆に”洗顔石鹸を使わない水洗顔も間違い”です。

シンプルなスキンケアにするという方針は素晴らしいですが、完全な水洗顔は他の肌トラブルになる恐れがあります。

 

それが”ニキビダニ””脂漏性皮膚炎”です。

実際に宇津木式スキンケアを行った方の口コミを見ていると、脂漏性皮膚炎になる方が多くいます。

 

おそらく”水だけでは取り切れない菌が繁殖してしまい、このようなトラブルが起きている”と考えています。

 

参考記事:ニキビに水洗顔をおすすめしない3つの理由!

 

当サイトでは、”そうしたリスクをできるだけ取り除くために1日2回という平凡な洗顔方法を推奨”しています。

特別なことが全く無いので、紹介していてやっていただけるか不安ですが、これが正しい洗顔だと考えています。

 

ニキビ肌必見!正しい洗顔方法と間違った洗顔のやり方まとめ

 

保湿する時のルール

保湿

 

保湿に関しては色々な選択肢がありました。

 

 

当サイトのスキンケアでは、”化粧水以外の1本で保湿できるもの”を使います。

複数の化粧品を使う必要はありませんので、どれか1つで保湿を終わらせられるものを選びます。

これは皮膚にできるだけ刺激を与えないようにするためです。

 

また、”化粧水をおすすめしないのはこの中で保湿力が一番低いから”です。

化粧水はほとんどが水でできているので、皮膚を濡らすだけで基本的には保湿になりません。

 

化粧水の後に保湿クリームを塗るならまだ良いのですが、化粧水単体で使ってしまうと余計に乾燥してしまう恐れもあります。

皮膚科医の先生の中にも、”化粧水は使っても使わなくても良いと言っているくらい必要がない”ものです。

 

そして、保湿をするときは洗顔の後に保湿を行います。

洗顔が1日2回ですので、”保湿も1日2回”です。

保湿するのは治療薬の副作用を和らげる意味でも使えます。

 

あなたの保湿は大丈夫?ニキビの正しい保湿方法と保湿ケア商品

 

日焼け止めのルール

日焼け止め

 

ニキビ治療をしていくときに必要になるのがUVケアです。

ニキビの薬はピーリングの働きがあり、バリア機能が一時的に低下します。

 

すると、肌が紫外線に弱くなってしまうので、必ず日焼け止めで紫外線を防ぎます。

日常的に使う日焼け止めは「SPF20~30」で、「PA++~PA+++」が目安です。

 

SPAとPAは、紫外線のカット効果を示す指標です。

僕たちが防がなければならない紫外線は2種類あります。

 

それが、”A波””B波”と呼ばれる紫外線です。

 

A波は雲やガラス、服を透過する紫外線で、PAというのがこのA波をカットする指標です。

 

一方のB波はエネルギーが強く、真っ赤に日焼けをする紫外線のことを言います。SPFとは、このB波をカットする指標のことです。

紫外線を防ぐにはどちらも必要な指標となっています。

 

この日焼け止めを抗菌薬の後に塗ります。

スキンケアの流れとしては下記の通りです。

 

 

スキンケアの手順

 

正しい日焼け止めの付け方については「」を参考にしてみてください!

 

まとめ!スキンケアを過信しない

Yahoo!知恵袋などのQ&Aサイトを見ていると、洗顔や保湿を過信している人を多く見かけます。

 

「洗顔を上手くやれば、ニキビが改善する!」

「良い化粧水を買えば、ニキビを治せる!」

 

こういった思い込みや勘違いは、ニキビを治せなくする大きな原因と言えます。

スキンケアはあくまで予防、完全には防げないと覚えておいてください。

 

ただ、正しくスキンケアをすることがニキビ予防につながるのは間違い無いです。

肌をキレイに保つためにも、自分のスキンケアを見直してみてください。

 

ニキビの治し方講座【基礎編】