ニキビとファンデーション

 

突然ですが、

 

「ニキビにファンデーションって使っていいの?」と疑問に感じたことはありませんか?

または「ニキビができたときのメイクってどうすればいいの?」と悩んでいませんか?

 

今回はニキビとファンデーションについて解説していきます。

ネットでは色々なことが言われていて、ファンデーションがニキビの原因になると説明しているサイトもあります。

 

間違ってはいませんが、これは昔の話です。

今では技術の発達によって、ニキビの原因になりにくい化粧品も出ています。

 

今回はそんなファンデーションの話をしていきます!

 

ニキビにファンデーションはあり?

ニキビファンデーションあり

 

ニキビに悩んでいる人の中には「ニキビにファンデーションってなんかマズそう・・・」と考える人もいます。

結論から言って、”ニキビにファンデーションはあり”です。

 

知らなかった人も皮膚科に行けば、同じことを言われると思います。

先ほども説明しましたが、昔はメイクがニキビを悪化させる原因になっていました。

 

おそらく昔に皮膚科へ行った人は「化粧をしてはダメ!」と言われたと思います。

しかし、化粧品をつくる人の技術が上がり、最近ではニキビができにくい化粧品が作られるようになりました。

 

もちろん、すべての化粧品がそうというわけでは無いですが、ポイントを押さえればメイクをすることができます!

 

管理人管理人

ニキビができただけでメイクができなくなるのはツライでしょうから、女性には嬉しい情報です!

 

ニキビを悪化させないメイクの3つのポイント

 

ニキビを悪化させないメイクのポイント

 

ニキビができてもメイクができるということを解説しました。

ただそれには、いくつかのポイントを押さえなければいけません。

 


 

  • ニキビはファンデ・コンシーラーで厚塗りしない
  • 赤ニキビがひどいときは黄色のコントロールカラーを使う
  • リップやアイメイクで視線を誘導する

 


 

この3つです。

それぞれ解説していきます!

 

1.ニキビをファンデ・コンシーラーで厚塗りしない

メイクの基本方針は”ニキビを隠すのではなく、相対的に目立たなくする”ことです。

ニキビを隠したいからと言って、ファンデーションやコンシーラーを厚塗してニキビを隠すのは絶対にやってはいけません!

 

ニキビができているときに化粧をするときは2つ意識しなければならないことがあります。

 


 

  • 新しいニキビをつくらない
  • ニキビを刺激しない

 


 

この2つです。

メイクは禁止されていませんが、”ニキビを隠すための厚塗りはニキビの刺激”になります。

 

そうなると、結果としてニキビを悪化させてしまいます。

ニキビに悩んでいる人で、厚塗りをする人は少なくないので注意してください。

 

2.赤ニキビがひどいときは黄色のコントロールカラーを使う

化粧下地は自分がいつもやっている方法でOKです。

ただそのときに黄色のコントロールカラーを使うと、目立ちにくくなります。

 

これは赤ニキビに対する補色として黄色を使うと肌色とマッチするためです。

「メイクをしても赤ニキビが気になる・・・」という人は試してみてはいかがでしょうか?

 

また、コンシーラーは基本的に使わない方が良いですが、赤ニキビにポイント状で付けるなら構いません。

 

3.リップやアイメイクで視線を誘導する

口紅

 

唇やまぶたには、ニキビができにくいです。

そのため、どちらのメイクもオススメしています。

 

リップやアイメイクはニキビから視線をそらす効果があります。

しかも、この2つに関しては好きな色を選んでいいですし、メイクを楽しめる部分です。

 

ニキビに悩む人のファンデーション選び!

ファンデーションを使うときは、”このファンデーション選びが一番重要”と言っても過言ではありません。

なぜなら、ファンデーション選びを間違えると、ニキビの原因や悪化につながってしまうからです。

 

ファンデーションの1つくらいと思うかもしれませんが、そのメイクが1ヶ月以上続くと考えれば、これは大きい問題となります。

ファンデーションを選ぶときに見てほしいのは以下の3つです。

 


 

  • リキッドよりもパウダータイプを選ぶ
  • ノンコメドジェニックテスト済み
  • ウォータープルーフをNG

 


 

それぞれ解説していきます!

 

1.リキッドよりもパウダータイプを選ぶ

リキッドファンデとパウダーファンデ

 

ご存知の通り、ファンデーションにも色々な種類があります。

大きく2つに分けると「リキッドタイプ」「パウダータイプ」になります。

 

リキッドは液状のもので、パウダーは粉状のものです。

この2つにはメリット・デメリットありますが、ニキビに関してはパウダータイプをオススメしています。

 

理由は”パウダーの方がニキビの原因になりにくいから”です。

というのも、リキッドファンデーションは油分が多く、比較的毛穴詰まりしやすいです。

 

ただあくまで目安なので、”どちらもニキビを悪化させる成分が配合されていなければ良い”とする先生もいます。

なので、基本はパウダーファンデーションを選ぶようにして、どうしてもリキッドが使いたい人は成分や選び方に注意して使ってください。

 

2.ノンコメドジェニックテスト済みのものを選ぶ

ノンコメドジェニックテスト済み

 

ファンデーションを選ぶときは、”ノンコメドジェニックテスト済み”と書かれたものを選んでください。

ノンコメドジェニックテストとは、ニキビができにくい処方と認められている証明のことです。

 

このテストがされている化粧品を使えば、ニキビができないというわけではないですが毛穴は詰まりにくいと言えます。

ノンコメドジェニックテストは元々、化粧品がニキビの原因になっていたときの対策としてやっています。

 

このテストをやっていない化粧品がダメというわけではないですが、選ぶときの1つの指標になります。

 

低刺激でノンコメドジェニックな化粧品を選択し化粧をすることは容認できる

(引用元:尋常性ざ瘡治療ガイドライン2016

 

日本皮膚科学会でもニキビに悩む人に推奨しています。

ただノンコメドジェニックテスト済みだから、良い化粧品というわけでも無いので付いてたら良いなくらいにしましょう。

 

3.ウォータープルーフはNG

ファンデーションを選ぶときは、ウォータープルーフの商品を避けます。

ウォータープルーフとは、”防水加工のこと”です。

 

つまり、ウォータープルーフのファンデーションは水に濡れても落ちにくくなります。

一見すると便利な機能ですが、肌への負担が大きいです。

 

水に濡れても落ちにくいということは、洗い流すときにも落ちにくいということです。

すると、”クレンジング剤でしっかりと洗い流さなければならず、ニキビや肌の負担”となります。

 

ファンデーションは簡単に洗い流せるものを選びましょう。

 

ニキビにオススメのファンデーションについて

ニキビにオススメのファンデーションについては「【2018年】ニキビ肌にオススメしたいパウダーファンデーションランキング!」を参考にしてみてください。

基本的な選び方は変わらず、実際にファンデーションを試してオススメを紹介しています。

現在、上記の記事で実際に試しているファンデーションは以下の5つです。

 


 

 


 

この5つをいろいろな面から比較してランキング形式で紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

 

【2018年】ニキビ肌にオススメしたいパウダーファンデーションランキング!

 

まとめ

ニキビにファンデーションは使い方やファンデーション選びに気を使えば、問題ありません。

ニキビのせいでメイクができないのは憂鬱でしょうし、どう考えてもツライですよね。

 

ただメイクが良いからと言って、何でもありというわけではないのでそこは注意してください。

やり方によってはニキビを悪化させ、原因になる恐れもあります。

 

また、「〇〇のファンデーションを使ったらニキビができる気がする」というのがあれば、使うのは避けましょう

では、ニキビとファンデーションについて気になっていた方は参考にしてみてください!