チョコラBBはニキビに効果ある

 

 

「チョコラBBはニキビを治せますか?」と疑問に感じたことはありませんか?

 

チョコラBBは、疲れたときや肌荒れのときに使う薬です。

とは言っても、チョコラBBには色々なシリーズがあり、ニキビにはチョコラBBプラスやチョコラBBピュアが適しています。

 

色々な場面によって適したチョコラBBが変わってくるので、そこは注意してください。

しかし、ニキビにどんなメカニズムで、どのような効果があるのでしょうか?

 

詳しく見ていきます。

 

チョコラBBとは?

チョコラBB

 

チョコラBBとは、疲れや肌荒れのときに役立つ薬やサプリです。

チョコラBBとひと言に言っても、悩みや場面によって色々なシリーズがあります。

 


 

1.口内炎、ニキビ、肌荒れ

チョコラBBプラス、チョコラBBピュア

 

2.疲れ

チョコラBBドリンクシリーズ

 

3.シミ、そばかす

チョコラBBルーセント

 

4.乾燥

チョコラBBリッチセラミド

 

5.リフレッシュ

チョコラBBスパークリング、チョコラBBジョマ

 


 

このように分類されています。

今回はニキビなので、”チョコラBBプラス””チョコラBBピュア”について解説していきます。

 

チョコラBBプラスの効果とメカニズム

チョコラBBプラス

 

チョコラBBプラスの効果・効能は以下の症状です。

 

チョコラBBプラスの効果・効能

肌あれ、にきび、口内炎、口角炎、口唇炎、かぶれ、ただれ、湿疹、皮膚炎、舌炎、赤鼻、目の充血、目のかゆみ

(引用:チョコラBBプラスの効果効能

 

肌荒れやニキビには、確かに効きます。

そして、チョコラBBプラスの成分は以下のものです。

 


【チョコラBBプラスの成分一覧】

 

1.リボフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2リン酸エステル) 

ビタミンB2は肌に必要な栄養素のひとつです。

この栄養が不足すると、ターンオーバーが乱れニキビや肌荒れの原因になります。

そして、この成分はビタミンB2の補給薬として役立ちます。

 

2.ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 

添加物のようですが、ビタミンB6のことです。

ビタミンB6はタンパク質と関わりがあり、これが不足するとターンオーバーが乱れます。

ちなみにビタミンB6が働くにはビタミンB2も必要になるので、相性の良い栄養素を配合しています。

 

3.チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩)

これも添加物みたいですが、チアミンとはビタミンB1のことです。

ビタミンB1は糖質の働きを助けます。

 

4.ニコチン酸アミド・パントテン酸カルシウム

ニコチン酸アミドが「ビタミンB3」、パントテン酸カルシウムが「ビタミンB5」です。

これらの栄養素は皮膚を健康に保つための栄養素です。

 

抗ストレス作用や血流を良くする働きなどが挙げられます。

この成分一覧を見てわかるように、ビタミンB群の薬です。

 


 

これらの成分から効果を考えると、以下の3つです。

 

  • ターンオーバーの正常化
  • 皮脂の分泌を抑制
  • 抗ストレス作用

 

主に肌のターンオーバーを助ける働きをもつ栄養素を配合しています。

そして、これらの栄養素が不足しているときはチョコラBBが有効になります。

 

またビタミンB群には皮脂の分泌を抑制する働きもあるので、ニキビの原因を防ぐことができます。

 

チョコラBBプラスの正しい飲み方

チョコラBBプラスは、朝と夜のご飯の後に飲みます。

”1回1錠で、1日2回飲む”ことになります。

 

注意点として15歳以下の方は、服用ができません。

また飲むときのコツですが、味わわず早めに飲むことをオススメします。

 

管理人管理人

舐めていると成分が溶けて苦くなるので、注意してください!

 

チョコラBBプラスの副作用や注意点について

チョコラBBプラスは栄養補助の成分が主なので、副作用は少ないです。

しかし、第3類医薬品なので副作用が無いわけではありません。

 


【チョコラBBプラスの副作用】

  • 発疹
  • 胃の不快感

 


 

これらの副作用が出てきたら、飲むのはやめてください。

また、1ヶ月継続して飲み続けて、効果が出なかった場合も飲むのはやめましょう。

 

ニキビにチョコラBBピュアもあり

チョコラBBピュア

 

チョコラBBプラスの他に「チョコラBBピュア」という薬があります。

これもニキビや肌荒れに向いている薬です。

 

それぞれ比較してみます。

 

チョコラBBプラスとチョコラBBピュアの比較

チョコラBBプラスとチョコラBBプラスとピュアの成分を比較してみます。

 


【チョコラBBプラスの成分】

リボフラビンリン酸エステルナトリウム、ピリドキシン塩酸塩、チアミン硝化物、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウム

タルク、炭酸Ca、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、D-マンニトール、アラビアゴム、カルナウバロウ、酸化チタン、三二酸化鉄、ステアリン酸、ステアリン酸Mg、セラック、セルロース、二酸化ケイ素、白糖、ビタミンB2、ヒプロメロース、プルラン、ポビドン、マクロゴール、リン酸水素Ca

 

【チョコラBBピュアの成分】

リボフラビンリン酸エステルナトリウム、アスコルビン酸カルシウム、チアミン硝化物、ピリドキシン塩酸塩、ニコチン酸アミド

タルク、炭酸Ca、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、部分アルファー化デンプン、アラビアゴム、カルナウバロウ、酸化チタン、三二酸化鉄、ステアリン酸、ステアリン酸Mg、セラック、セルロース、二酸化ケイ素、白糖、ヒプロメロース、プルラン、ポビドン、マクロゴール、リン酸水素Ca

 


 

チョコラBBプラスと比較すると、ビタミンCがパントテン酸と変わったくらいでほとんど変わりません。

後は添加物に少し違いが見られます。

 

ビタミンCは化粧品や薬として使われていて、色々な効果があります。

美白効果や皮脂分泌の抑制、コラーゲンの生成を助けるなどです。

 

個人的には”チョコラBBピュアもあり”だと思っています。

どちらも大きな違いがあるわけでは無いので、お好きな方を選んでみてください。

 

チョコラBBだけでニキビを治せるわけでは無い

ここまでチョコラBBについて調べていきました。

ビタミンB群やビタミンCを補給できるので、一定のニキビを改善する効果があります。

 

しかし、これでニキビを治せるわけでは無いと覚えておいてください。

なぜなら、ニキビができている人が全員、栄養不足が原因でできているわけでは無いからです。

 

チョコラBBは栄養の補助としては優秀ですが、ニキビを直接的に治せる薬ではありません。

”ニキビを治すなら、皮膚科で第1類医薬品の薬を処方してもらうのが一番効果が高い”です。

 

食生活が乱れているのであれば、バランスのいい食事を心がけてからチョコラBBを使うと良いでしょう。