化粧水

 

「色素沈着を作りたくないんだけど、どうすればいいの?」

「ニキビ跡がケアできる化粧水ってどれがオススメ?」

 

今回は色素沈着ケアに使える化粧水を紹介していきます。

”色素沈着ケアというのは色素沈着を予防したり作らないようにしたり”という意味です。

 

化粧水で色素沈着を治すことはできないので、最初に注意しておいてください。

ただ色素沈着を予防するための化粧水選びも、いくつか注意が必要になります。

 

ニキビ跡ケアを検討している人は参考にしてみてください!

 

今すぐ美白化粧水ランキングを見てみる

 

目次

美白化粧水を選ぶときのポイント

1.美白成分は必ず確認する

「美白化粧水」と書かれていても、配合されている美白成分にも色々な種類があります。

中にはあまりケアできない成分が含まれているものもあるので、必ず確認しましょう。

 


 

  • アルブチン
  • エラグ酸
  • ルシノール
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタエキス
  • トラネキサム酸
  • リノール酸
  • カモミラET

 


 

この他にも美白成分はありますが、主なものを挙げました。

しかし、ここで挙げた成分よりも強力な成分も存在します。

 

それが”ハイドロキノン”という成分です。

ハイドロキノンは主に薬として使われる成分ですが、一部の化粧品ではこの成分が使われています。

徹底的に”ニキビ跡やシミをできないようにしたいという方は検討する価値アリ”です。

 

2.できるだけ医薬部外品を選ぶ

美白化粧水だけではありませんが、”できるだけ医薬部外品を選ぶ”ようにしましょう。

化粧品にも種類があって、化粧品<医薬部外品<医薬品という順で効果や副作用が分類されています。

 

化粧品は副作用がほとんどありませんが、効果もほとんど無いです。

医薬部外品は厚生労働省に認められた成分を配合していると、その一部の商品で予防などの効果を認められます。

 

つまり市販で売られている化粧品の中で、”普通の化粧品を選ぶよりも医薬部外品を選ぶ方が効果を予防の効果を実感しやすい”のです。

特に美白効果を感じたいなら、化粧品よりも医薬部外品を選ぶことは必須と言えるかもしれません。

 

3.美白ケアと言っても保湿は徹底する

美白にとらわれすぎて、いつものスキンケアをおろそかにすることがあってはいけません。

特に乾燥はニキビの原因になるので、保湿にも気を配ってください。

 

ここで”美白だけに重きを置いてしまうと、ニキビが悪化してしまいニキビ跡がさらに増えてしまう”恐れもあります。

なので、美白化粧水と言っても、保湿成分や実際に使ったときの保湿具合を確認することは必須です。

購入する前には保湿成分を確認して、実際に使うときも現品からではなくお試しサイズのものから利用するのをオススメします。

 

美白化粧水5選を徹底比較​​​​

アンプルール ビーグレン ディセンシアサエル サイクルプラス シーボディVC
写真 アンプルール ビーグレンホワイトニング ディセンシアサエル エンリッチ化粧水 シーボディVCシリーズトライアルセット
美白成分 hanamaru03-003ハイドロキノン maru48

ビタミンC誘導体

アルブチン、ビタミンC誘導体

maru48VC200(ビタミンC誘導体) maru48APPS(ビタミンC誘導体)
保湿力 hanamaru03-003

最高

hanamaru03-003

最高

maru48良い

maru48

良い

平均的

安全性 hanamaru03-003

良い

maru48

良い

hanamaru03-003

良い

hanamaru03-003最高

maru48

良い

サポート sankaku2

平均

hanamaru03-003

最高

maru48

良い

sankaku2

平均

maru48良い
価格面 maru481,890円 sankaku21,944円 maru481,480円 maru481,728円 sankaku21,944円
総合評価 はなまる

1位
maru48

2位
丸

3位
sankaku2

4位
batu

5位
公式 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

 

色素沈着ケアに使える美白化粧水ランキング

1位:アンプルールラグジュアリーホワイトローション

アンプルールラグジュアリーホワイト ローションAO Ⅱ

 

価格 1,890円
送料 送料無料
内容量 1週間分
特典 メイク落とし・洗顔パウチ2包
美白成分 ハイドロキノン、プラセンタエキス

 

美白コスメとして有名なアンプルールの化粧水です。

アンプルールはハイドロキノンをより安定して使うために改良された”新安定型ハイドロキノン”が配合されています。

 

ハイドロキノンは強力な美白成分ですが、デメリットとして刺激になりやすいという欠点がありました。

しかし新安定型のハイドロキノンはそんな”ハイドロキノンをマイクロカプセル化して刺激を抑えています。”

 

アンプルールラグジュアリーホワイト ローションAO Ⅱ

 

実際に使ってみると、”テクスチャーは無色透明でサラサラとした水のよう”になっています。

香りはオーガニックコスメによくある花精油のニオイです。

 

見た目はシンプルですが、”肌なじみは非常によく保湿力も高め”でした。

化粧水で保湿力が高いと、嫌な油っぽさを感じることがありますが、この化粧水はそういったことが全くありません。

 

”新型のハイドロキノンを配合しつつ、低刺激で使用感も優れた化粧水”です。

色素沈着ケアで化粧水を探している方は検討してみてはいかがでしょうか?

 

アンプルールの公式ページを見てみる

 

2位:ビーグレンQuSomeローション

ビーグレンホワイトニング

 

 

価格 1,944円
送料 送料無料
内容量 1週間分
特典 365日間全額返金保証付き
24時間サポート
美白成分 ビタミンC誘導体


色々な肌トラブルに対応してテクノロジーコスメを発売するビーグレンから出ているQuSomeローションです。

以前はQuSomeホワイトローションや10-YBローションというのがありましたが、”色々な働きを同時に行える多機能化粧水”となっています。

 

QuSomeローションに配合されている美白成分は”ビタミンC誘導体”です。

比較的緩やかな効果となっていますが、ホワイトケアセットのラインでは”QuSome化ハイドロキノン”が使われています。

 

QuSomeローション

 

ビーグレンはライン使いを想定しているため、”この化粧水は美容クリームの働きを最大限にするためのもの”です。

QuSomeというのはビーグレンが国際特許を取得した浸透テクノロジーを指します。

 

この技術によって刺激になりにくくし、効果をより持続できるようにしました。

またQuSomeローションは保湿成分としてホメオシールドやアッケシソウエキスを配合しています。

 

保湿も悪くありませんが、何より”365日間の全額返金保証がトライアルセットの段階から”付いてきます。

クオリティの高い化粧品から他サービスを圧倒するサービスまで付いているので、試してみる価値ありです。

 

ビーグレンの公式ページを見てみる

 

3位:ディセンシアサエル

ディセンシアサエル

 

価格 1,480円
送料 送料無料
内容量 10日間分
特典 30日間全額返品保証
エッセンスインCCクリーム1回分
美白成分 アルブチン

 

ディセンシアサエルは敏感肌専門ブランドのディセンシアから販売されている美白ラインです。

敏感肌専門ブランドですから、”肌の刺激に対するこだわりやサポートはかなりしっかり”しています。

 

アルコールや香料、紫外線吸収剤などは不使用で、皮膚科医立会のテストも承認済みです。

また”30日間の返品保証も付いていて、敏感肌で肌の相性が合わなくても問題ありません。”

 

ディセンシアサエルテクスチャー

 

サエルを実際に使ってみると、”テクスチャーは無色透明で無臭なシンプルなもの”でした。

実際に付けてみると、浸透力はそこそこあります。

 

ただディセンシアなだけあって、”保湿力は高く美白化粧水の中でもトップクラスの高さ”です。

”刺激もなく30日間の返金保証も付いている”ので、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

ディセンシアサエルの公式ページを見てみる

 

4位:サイクルプラスエンリッチローション

サイクルプラス

 

価格 3,024円
送料 送料無料
内容量 1ヶ月分
特典 2800円相当のサンプル
美白成分 ビタミンC誘導体(APPS)

 

サイクルプラスは”ビタミンC誘導体のAPPSを配合した2剤式の化粧水”です。

APPSは水に溶けた状態だと変質しやすく、不安定な状態になるという特徴をもっています。

 

そこで”サイクルプラスでは粉末と水に分けて混ぜて使う”という方法を取っています。

そのため、この化粧水には1ヶ月間で使用することをオススメされていて、ベストな状態で使える化粧水です。

 

エンリッチ化粧水テクスチャー

 

実際に使ってみると、”2剤式ということもあってやや白っぽい粉が混ざったようなテクスチャー”でした。

香りはオーガニックコスメのようで、かなり肌なじみもよかったです。

 

またビタミンC誘導体化粧水でありながら、保湿力も高くできています。

”油っぽさもありませんし、使用感と機能性を併せ持つ化粧水”です。

フレッシュ期間が2週間と短いのは残念ですが、かなり質の高い化粧水の1つです。

 

サイクルプラスの写真付きレビューを見てみる

サイクルプラスエンリッチローションの公式ページを見てみる

 

5位:シーボディVCローション

シーボディVCシリーズトライアルセット

 

価格 1,944円
送料 送料無料
内容量 化粧水20ml
薬用美容液8ml
クリーム2g×7
特典 次回から使える20%OFFクーポン
全国送料無料
30日間全額返金保証付き
美白成分 ビタミンC誘導体(VC200)


シーボディVCシリーズは通常のビタミンCの200倍の浸透力をもつVC200を配合したシリーズです。

ビタミンC誘導体の中でも有名なAPPSよりも2倍浸透力が高い成分で、”非常に優秀なビタミンC誘導体”と言えます。

 

ビタミンC誘導体は美白効果以外にも皮脂の分泌抑制や抗酸化作用、コラーゲンの生成促進などがあります。

間接的に炎症を抑制する働きもあるので、非常に”ニキビ・ニキビ跡向きの成分”です。

 

シーボディVCローション

 

実際に使ってみると、”無色透明で水のようなテクスチャー”でした。

香りはやや薬品っぽいニオイですが、気になるほどではありません。

 

肌になじませるとベタつきはややありますが、使用感としては悪くないです。

VC200を配合しつつ、使用感とサービスともに良いので試してみる価値のある化粧水です。

”30日間の全額返金保証”も付いています。

 

シーボディVCシリーズの写真付きレビューを見てみる

シーボディVCシリーズの公式ページを見てみる

 

6位:アスタリフトホワイトローション

アスタリフトホワイトローション

 

価格 1,080円
送料 送料無料
内容量 先行美容液:0.5g×10包
美白化粧水:18ml
美白美容液:5ml
美白クリーム5g
UVクリア美容液兼化粧下地:5g
特典 なし
美白成分 アルブチン

 

富士フイルムが販売しているアスタリフトの美白ケアラインです。

アスタリフトホワイトブライトローションは有効成分に”アルブチン”を配合しています。

 

また同じく有効成分には”抗炎症作用に優れたグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、ニキビにも有効”です。

アルブチンは美白成分としては緩やかな効果をもっていて、敏感肌の方でも利用できる美白成分となっています。

 

また富士フイルムの独自技術を利用したナノAMAと強力な抗酸化作用をもつアスタキサンチンを配合しています。

この化粧品は美白だけではなく、”保湿やアンチエイジングの働きも期待できるようになっている”のです。

 

また同じラインの化粧品を見ると、他の美白成分としてビタミンC誘導体を配合していることがわかります。

ここまで徹底した美白から保湿までしていて、1080円という価格でお試しができます。

色素沈着ケアで化粧品を探している人は一度試してみてはいかがでしょうか?

 

アスタリフトの公式ページを見てみる

 

7位:ちふれ美白化粧水W

ちふれ

 

価格 1,188円
送料 324円(公式オンラインショップ)
内容量 180ml
特典 なし
美白成分 アルブチン、ビタミンC誘導体

 

ちふれから販売されている美白化粧水Wです。

有効成分には”アルブチン””安定型ビタミンC誘導体”の2種類を配合しています。

 

ちふれは肌の刺激に配慮しているようで、この2つは比較的副作用が少ない成分です。

また”無香料、無着色料、ノンアルコールで、敏感肌でも利用できる化粧水”となっています。

 

保湿成分には”トレハロースやヒアルロン酸を配合していて、ある程度は保湿できる”ようです。

この化粧水は非常にコスパが良くて、180mlが1100円で利用できます。

美白成分と保湿成分がやや弱いような気もしますが、コスパの良い美白化粧水を探してるという方は利用してみてもいいかもしれません。

 

ちふれ美白化粧水Wの公式ページを見てみる

 

8位:デルメッドホワイトニングローション

デルメッドホワイト

 

価格 5,400円
送料 送料無料
内容量 120ml
特典 なし
美白成分 ピュールブラン:ブドウ糖結合型ビタミンC(美白成分)、リキリチン(保湿)、桑黄抽出液(保湿)

 

三省製薬のデルメッドから販売されているホワイトローションです。

美白成分にはピュールブランという成分が利用されています。

 

この成分は”ビタミンCのメラニン生成抑制量と比較すると、2倍の効果がある”とわかっています。

また保湿成分にはアミノ酸や濃グリセリンが配合されていて、そこそこ保湿できそうです。

 

ただ気になるのは”エタノールが配合されている”点です。

量は多く無さそうですが、肌質によっては刺激に感じる可能性は充分にあります。

価格も120mlで5400円と値が張ります。

 

デルメッドホワイトニングローションの公式ページを見てみる

 

9位:資生堂エリクシールホワイトクリアローション

資生堂エリクシール

 

価格 4,320円
送料 送料無料
内容量 170ml
特典 なし
美白成分 4MSK

 

資生堂のエリクシールの美白ケアラインです。

エリクシールホワイトクリアローションには保湿力の違いで3種類に分けられています。

 


 

  • さっぱりタイプ
  • しっとりタイプ
  • とてもしっとりタイプ

 


 

美白成分は”4MSK”という成分で、資生堂が特許を取得した成分です。

メラニン色素の生成を抑制してターンオーバーを正常にするという働きをもっていて、資生堂のHAKUという美白化粧品にも配合されています。

 

またテクスチャーは香りが良くて、花精油が使われています。

特に”ローズやミュゲなどを組み合わせていて、スキンケアのときはリラックスする”ことができます。

 

ホルモンバランスも整えてくれる”ローズマリー精油も使われているのでオススメ”です。

価格は170mlで、4320円とやや高めですが、値段相応のクオリティになっています。

 

資生堂エリクシールホワイトクリアローションの公式ページを見てみる

 

10位:キュレル美白化粧水Ⅱ

キュレル

 

価格 2,484円
送料 送料無料(Amazon)
内容量 140ml
特典 なし
美白成分 ビタミンC誘導体

 

乾燥性敏感肌に特化したキュレルから販売されている美白化粧水です。

美白成分には”ビタミンC誘導体”を配合しています。

 

乾燥性敏感肌に特化していることもあり、香料や着色料、アルコールは使われていません。

しかも、”アレルギーテスト済みで乾燥性敏感肌の方によるパッチテストも行っているという徹底ぶり”です。

キュレルの美白化粧水にも3タイプあります。

 


 

  • ややしっとり
  • しっとり
  • とてもしっとり

 


 

それぞれで保湿力が違うので、肌質に合ったタイプを選ぶといいでしょう。

価格は140mlで2,498円と適正価格になっています。

衛生面も考えられたポンプ式なので、乾燥性敏感肌という方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

 

キュレル美白化粧水の公式ページを見てみる

 

市販・プチプラで手に入る色素沈着にオススメの化粧水

1.無印良品敏感肌用薬用美白化粧水200ml

無印良品美白化粧水

 

価格 1,390円
送料 790円
内容量 200ml
特典 なし
美白成分 ビタミンC誘導体

 

無印良品の敏感肌用薬用美白化粧水は、”ビタミンC誘導体を配合した美白化粧水”です。

価格は200mlで1390円とかなりコスパが良いです。

 

この化粧水は他にも有効成分として抗炎症成分を配合していて、炎症を鎮める働きが期待できます。

しかも”敏感肌用として作られているので、刺激となる成分は無添加”です。

 

敏感肌でも美白ができるようにとのことなのでしょう。

なので、パラベンやアルコールはフリーの化粧水です。

価格帯もいいですし、”プチプラの化粧水をお探しの方にオススメ”します。

 

無印良品敏感肌用薬用美白化粧水の公式ページを見てみる

 

2.肌ラボ白潤プレミアム薬用浸透化粧水

白潤化粧水

 

価格 883円
送料 送料無料
内容量 170ml
特典 なし
美白成分 トラネキサム酸

 

肌ラボ白潤プレミアム薬用浸透化粧水は、”トラネキサム酸を配合した美白化粧水”です。

プレミアムということもあって、美白有効成分とヒアルロン酸を2種類配合しています。

 

ちなみに”肌ラボの美白シリーズの中でナノ化ヒアルロン酸を最大量配合”しています。

このことからわかるように、この化粧水は高保湿な美白化粧水なのです。

 

”価格はAmazonで883円”となっています。

170mlということを考えると、かなりコスパはいいです。

詰替え用も用意されているので、使い続けるときもお買い得でしょう。

 

白潤プレミアムホワイト化粧水のAmazonページを見てみる

 

3.ロート製薬メラノCC

メラノCC

 

価格 988円
送料 送料無料(Amazonの場合)
内容量 20ml
特典 なし
美白成分 ビタミンC誘導体

 

メラノCCは化粧水ではなく美容液ですが、”市販の中で色素沈着のケアにオススメの商品”です。

メラノCCは有効成分にビタミンC誘導体とビタミンE誘導体を配合しています。

 

活性型のビタミンC誘導体誘導体で、色素沈着のケアにオススメです。

とくに”メラノCCをオススメする理由はニキビの予防にも使えるから”です。

 

というのも、メラノCCの有効成分は4種類あって、ビタミンの他にも抗炎症作用成分や殺菌成分が配合されています。

色素沈着のケアをしつつも、ニキビの予防もできてしまうというすぐれものなのです。

”価格は20mlで988円”なので、一度試してみる価値があります。

 

メラノCCWビタミン浸透美容液の公式ページを見てみる

 

4.コーセー 白澄W美白エッセンス

白潤Wエッセンス

 

価格 4,465円
送料 送料無料
内容量 30ml
特典 なし
美白成分 コウジ酸

 

白澄W美白エッセンスは、美白有効成分にコウジ酸を配合している美白美容液です。

コウジ酸は厚生労働省に認められた美白成分のひとつで、色素沈着の元となるメラニン色素を抑制します。

 

保湿成分には月見草エキスやボタンエキス、ヒアルロン酸を配合しています。

美白ケアができつつ、しっかりと保湿もできる美容液です。

 

価格は”Amazonで4465円とやや高め”です。

美白美容液にこだわりたい人にオススメします。

 

コーセー白澄W美白エッセンスのAmazonページを見てみる

 

5.ナチュリエハトムギ化粧水

ハトムギ化粧水

 

価格 598円
送料 送料無料
内容量 500ml
特典 なし
美白成分

 

ナチュリエから出ているハトムギ化粧水は”500mlで650円とこれまでで一番コスパが良い”です。

口コミでも人気を集めていて、「肌が白くなった」という口コミもチラホラ見かけます。

 

しかし美白成分が配合されているわけでもないですし、医薬部外品でもありません。

この化粧水で美白ケアをするのは難しいでしょう。

本気で色素沈着を防ぎたいなら、有効成分が美白成分のものを選ぶべきです。

 

ナチュリエハトムギ化粧水のAmazonページを見てみる

 

色素沈着の美白ケアをおこなう人が知っておきたい注意点

1.美白ケアはUV対策にはならない

美白と紫外線対策がごっちゃになっている方を多く見かけます。

必ず知っておいてほしいのですが、”美白ケアをしても紫外線対策にはならない”です。

 

むしろ逆で人が元々もっている紫外線対策の機能を抑制するので、紫外線に弱くなります。

人が日に焼けると、”黒くなったりシミができたりするのは紫外線から体を守るため”です。

 

この機能の元となるメラニン色素が作り出されるのを抑制したり、減らしたりするわけなので紫外線に弱くなります。

美白ケアをして日焼け止めを付けずに外出することは自殺行為なので必ず日焼け止めを付けましょう。

紫外線がニキビの原因に!?絶対に必要な紫外線対策まとめ

 

2.美白化粧水で色素沈着が消えることはない

初めにも言いましたが、美白化粧水でニキビ跡が消えることは無いです。

よく”他のサイトでは「ターンオーバーが~」とか言っていますが、ターンオーバーで消えるなら放置していても消えます。”

 

それが消えないから薬やレーザーを使用して治療をします。

ニキビ跡やシミを完全に消したいなら、必ず美容皮膚科へ行ってください。

 

症状にもよりますが、消すことは可能です。

場合によっては個人でもできるトレチノインやハイドロキノンの治療法がありますが、自己責任で行いましょう。

 

色素沈着を治す方法!トレチノインとハイドロキノンが効くメカニズム

 

3.ニキビ跡よりもニキビを優先してケアする

ニキビ跡は主にニキビが原因でできます。

そのため、ニキビとニキビ跡の治療の優先順位としてはニキビを優先して治療するのが基本です。

 

なぜなら”ニキビ跡が治っても、ニキビができていればいつニキビ跡ができてもおかしくは無いから”です。

おそらく皮膚科へ行っても初めにニキビ治療用の薬を貰うことになります。

まずはニキビを治してから、ニキビ跡の治療に取り組みましょう。

 

色素沈着を隠すときにオススメのメイクのやり方

「色素沈着を予防していくのもいいけど、今ある色素沈着の隠し方が知りたい!」

 

色素沈着は、比較的目立ちやすい肌トラブルです。

そのためなんとか隠したいわけですが、正しい隠し方を解説しているサイトはほとんどありません。

色素沈着を隠すときは、以下の3点に注意して見てください。

 


 

  • ニキビに厚塗りしない
  • 赤いニキビ跡があるなら黄色のコントロールカラー
  • リップやアイメイクで視線を誘導する

 


 

基本的に色素沈着にメイクをして悪化するということは考えづらいです。

しかし色素沈着と一緒にニキビがあるという人は話が別です。

 

”ニキビを隠すときにはコンシーラーの厚塗りはせず、相対的に隠れるようなメイク”をします。

ちなみにニキビがあっても、ファンデーションはOKです。

ただファンデーションで完全に隠すようなやり方はダメで、相対的に目立たなくさせることを意識しましょう。

 

ニキビにファンデーションはあり?ニキビを悪化させないメイク方法と選び方